月刊誌の宣伝チラシ、スポーツ新聞紙、電柱に見られるビラやダイレクトメールなどで「多重債務の片付けやります」「債務を一本化しませんか」という宣伝を目に入れることが多いです。78-3-72

「片付け屋」「買取業者」「紹介屋」という通称の会社のおとり広告のケースもあるということなのです。78-20-72

これらを頼んだケースでは自己破産申し立ての流れの中で最重要な免責決定を受けられないパターンもありえます。78-4-72

「整頓人」の場合は宣伝などで債務者を引き寄せ高い手数料をもらって借金整理をしますが、債務整頓は実行されずに、当人はより一層の借金スパイラルに堕ちてしまうことが9割方になります。78-2-72

「買取専門屋」の場合負債人のクレジットカードでチケットをたくさん仕入れさせ、負債人からその品目を買った値段の3割や額面半値で引き取るという方法が知られています。78-8-72

一時はキャッシュが手に入りますが、いずれカード業者から購入品の全額の支払いが届き、実際のところ債務額を増やすことになってしまいます。78-13-72

この場合だとクレジット会社に対する詐欺行為とされて免責が受けられません。78-19-72

「紹介者」の場合は、サラリーマン金融から拒絶されるようになった借金人について業者としては融通は全然せずに、資金提供をしてくれる別の企業を呼んで、高額なサービス料を要求する会社です。78-6-72

紹介者は手の込んだつなぎで貸出してもらったというようにしゃべりますが実際には何もしないままただ調査のゆるめの店を教えているというだけなのです。78-15-72

この場合でも借金を増やす結末となります。78-5-72

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